10月19日のトレードメモ~狼狽とかインジケーターの設定とか、勝つために~

今日はビットコインFXはおそらく上がりすぎの調整のため、下落しています。

トレール取引は、結構難しくて損切貧乏に。。

だから、コインチェックで少し両建てにチャレンジしてみた!だって、ビットフライヤーの方は、計画的に買い下げしてるから、今は特に触ることがないので(T_T)

両建ては、損をしたくない気持ちとエントリー直後にドキドキ・ソワソワしちゃう傾向が強い、今の自分にとっては、向いてると思った。。

手数料とか年利で15%くらいかかるみたいだから、理論的には、トレーダーは絶対損する取引方法みたいだけどww

 

それは置いておいて、今日現在も、1時間・日足を軸にしたデイトレ~スイング的なトレードがいいのか、逆に3分・5分・15分を軸にしたスキャル~デイトレ的なトレードがいいのか、ずっと迷ってる。。

原因はわかってる。自分の判断や想定に自信がないから。。たぶん、安定して勝つことができれば勝手にスタイルは決まってくると思う。

 

そんなこんなで今までビットフライヤー一択だった自分は今日からコインチェックも使いだして、今まで発想していなかったことも浮かんできたり。。

そんなこんなでチャートをがっつりみていたけど、すごく当たり前な話、未来が予測できれば、FXも例外でなく、全てのことに100%勝てる。

でも現実はそんなに甘くなく、まして、ちゃんとトレードを初めて3ヶ月目の自分にとっては、百戦錬磨のトレーダーたちの養分になる日々。。

 

でも今日、なんとなく未来の予測の仕方がわかってきた気がする。わかるというか、エッセンスが一滴だけしたたり落ちた感じ。

 

どこかで聞いた格言で”相場は現在も未来も過去を繰り返す”に尽きると思った。

ローソク足の形、移動平均線やトレンドライン、MACDなどのオシレーター・インジケーター、ダウ理論・・・

9月まではこれらのことはあまりよくわかっていなくて、なんとなくわかったような気で使っていたけど、あの大負けの日以来、真剣に一から学び直した。

 

すると「ここで反発するな」というところで反発したり、「ここはもみ合うな」というところでレンジに入ったり、だんだんと予測ができるようになってきた。

ああ、歴史は繰り返すから、現時点で存在する基礎知識やノウハウは、全て知ることができれば、予測ってしやすくなるし、当たりやすくなるんだなと実感した。

 

自分は不器用でセンスがあるわけでもないから、地道にやっていくしかない。もっと早く気づけばよかった笑

 

でも、そういったノウハウや基礎知識を知ったところで、100%そうなるわけでもなく、100%勝てるわけでもない。色んな方に、色んな教材に勝率100%はない、と教えてもらっていたけど、やっと心の底からわかった。

本当にない。笑 あるのは勝てる見込みが高くなる、ということだけ。もっと大事なのは、それを踏まえた上で、3つのことを想定すること。

 

ここを突き抜けたら、どこまで行くか。ここで抵抗されたら、どこまで戻るか。はたまた、もみ合うのか。

だって、相場は上昇トレンド・下降トレンド・レンジ相場、しかないから。

 

一番大事なのは、エントリーをするタイミングまでに、テクニカル要素やファンダメンタル要素を駆使して、予測をたて、上、下、レンジの3パターンの動きの予測を立てて、準備しておくこと。常に3パターン!!

でないと、予想外の方向に行った時、必ず狼狽する。というか、ちゃんと根拠を立てて、エントリーポイント、3つの想定、そこからくる利確ポイント、損切ポイントを明確にして、エントリー・エグジットしない取引は全て狼狽取引だ。

なんとなく上っぽそう、有名な〇○さんがロング入れたからロング入れる、ここで抵抗したら下だからショート、みたいな。。

 

これらすべて狼狽だ。だから、自分は今まで狼狽取引しかしてこなかったんだなって理解した。

 

じゃあ、どうやって予測するんだ。

自分が行きついたのは、「ボリンジャーバンドが勝率いいし、初心者向きって評判だから、使う。」、「ノウハウ本に平均線は10日・21日・75日が良いって書いてあるから使う。」のではなく、「今、正に自分が見ているチャートがしっかりと反応しているモノ・設定を使う」こと!!

 

チャートはファンダメンタルもテクニカルも人間の心理も全てが融合して行動した結果が反映された証だから、相場に参加している”より多くのトレーダー”が使っているモノ・設定、を使うべき。

だから、ビットフライヤーでは初期設定のまま使っている。なぜなら、多くの人がそのまま使っている可能性があるし、実際に期間などもいじってみて、チャートがより多く反応しているのが、初期設定だったからだ。

今日試運転したコインチェックは、どこが反応するか探ってみたところ、ビットフライヤーとは若干設定が異なった。

 

こうやって、自分がチャートに寄り添っていくことが大切。

 

あとは、メインにしている時間軸ばかりをみずに、全ての時間軸もさらっとでいいから、見てみる。たぶん、ダブルボトムとかそういうものを全ての時間軸でみると、以前自分がそうだったように、何がなんだかわからなくなるので、天井や底、サポレジラインくらいがいいと思う。

ただ、サポレジやトレンドラインに関しては、できる限り、長い時間足で引いた方がいいことも実感した。

うん、今も良そうどおりもみあってる。

あとは、一見メインの時間軸ではレンジに見えるけど、長い時間軸では実はトレンド中だったり、逆に、メインの時間軸ではトレンド中に見えるけど、長い時間軸ではレンジの下限から上限に向かっているだけど、思いっきりレンジだったり、今自分が見ているものが実際どんな状況でどの立ち位置にいるのかを明確にすれば、勝率もかなり高まると感じた。

もちろん、絶対はないから3パターン想定する必要はある。そうすれば、いざ、本命と違う方向に動いてもすぐに苦手な損切ができると思う。

エントリーをするとついつい主観や希望的観測で相場を見てしまうので、できる限り、チャートに寄り添った指標を使って、客観性を高めていこうと思う。

 

あとは、FXの世界では5%の人が勝っていて、95%の人が負けている、という世界だから、エントリーは常に負けるものだと思っておこう。

マイナス思考とかではなく、(自分がマイナス思考ならそもそもFXをやっていないw)参加者の95%が負ける確率なのだから、単純計算したとすると95%は負けるから笑

だから、負ける前提で、負けるときは上手に負けようと思う。 先月は思いっきり踏ん張って複雑骨折したからww これからは転ぶときは自分から転びにいって受け身でもとろうと思う。

 

ぶっちゃけ、今まで結構苦しんだけど、ようやく、自分のスタイル、というものを見つけることができそうだ。※まだわからないけどww

 

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