bitFlyer Lightning BTC-FX 9月14日の予測

昨日の暴落はすごかった!!あっさりと440,000円の壁をぶちやぶって、420,000円まで落ちましたね。。

ビットコインは基本上昇トレンド、ということが頭に焼き付きすぎて、ショートが怖くてあまりできないので、順張りのロングが基本です。

画面に張り付けるときは、買いのサイン、売りのサインに応じて、ロング・ショートをエントリーするのですが、外出などで用事の合間にスマホでしかみれない環境になるとわかっている時と、トレンドの方向性がわからないときは、現物のような買い方をします。

本来はやるべきではないのは承知ですが、お金がないので、FXでレバをかけて現物のように取引した方が効率が良いと思っていますし、トレード精度が高くない初心者にとっては、比較的勝ちやすいやり方だと思っています。

機会損失は大きいですし、FXの特性を活かせない手法ですが。。

でも、昨日は裏目に出て、460,000円台でエントリーしたロングが置いて行かれている状況で、昨日は含み損となっています。

 

【今日の予測】

まだまだ下げる、おそらく39万円台に突入と予測!

 

1日足では、ボリンジャーバンドが再び開き始めている。そして、MACDも下降トレンドでまだ、底をついていないような様相。1日足は一番最後に反応するので、1日の中で多少の上昇はあると思うが、全体では、下降すると予測。

7月の底値からトレンドラインを引いてみたところ、いずれもポイントで下にいっている。

これを踏まえると半値押しはなく、そのまま下降する可能性が高い。

 

4時間でもボリンジャーバンドが開き気味だが、MACDは上向きでゴールデンクロスが見込まれるので、一時的には上昇する可能性が高い。

ゴールデンクロスして上昇するかは短い足の状況による。

1時間足をみると、ボリンジャーバンドが収束しており、平均移動線が平行になっており、レンジ圏へと突入している。

MACD・ストキャスともに買われすぎのサインが出ており、このまま、高値・安値が切り下がった場合は、下降トレンドラインが抵抗線に突き刺さるので、下落に向かう可能性が高い。

 

 

15分についても1時間と同じことが言える。加えて、MACDも絡まってきている状況で、大きく上下どちらかに動く前兆となっている。多くの投資家がどこを意識しているかで上下は決まるが、長い時間足を踏まえると、ビットコインにとってプラスのニュースが流れない限りは、下降すると予測。

しかし、現状はロングで入ってしまっているため、ナンピンしかできず、今日はチャートをほぼ静観状態で、42万~39万まで1万円単位で指値をおいた。

張り付いている時は損切ラインを決めて短時間でエントリーをするが、今回は現物作戦が裏目に出たので、ただひたすら耐えるのみ。